2019/06/26

翻訳業界の闇:無償サービス

翻訳以外の作業をタダでさせる「無償サービスの要求」がいまだに横行している。サラリーマンに対して早出サービス残業を要求することと同じ発想だろう。組織的に行われているようだ。

無償サービスを強制する有名な同業者さんが翻訳者確保に苦戦なさっている。そりゃ苦戦するだろ。

2019/06/24

会社が責任をとるのが本業、自分で全て責任を取るのが副業

僕は、以前から副業には反対派である。僕は、サラリーマン時代に副業をしていたので苦労も分かっている。だからというわけではないが反対です。

会社の仕事ならミスをしても会社が責任を取ってくれる。保険にも加入してるだろう。上司の人が責任を取ってくれるかもしれない。副業の場合、全て自分の責任である。不備があるのでやり直しを命じられるのが本業の勤務中かもしれない。

本業を頑張る人は副業しない。副業に対してもう余力余ってないから。

ちなみに僕の事務所では、副業は禁止していない。ご自分の責任でどうぞ、というスタンスです。

2019/06/17

御堂筋フロンティアWeWorkオフィスの引っ越しがほぼ終了

本日、セカンドモニターを設置。これで引っ越し作業はほぼ終了。残すは、電気ヒーターだけになったけど、寒くなるまでは使わないだろうからこれで引っ越しは終了としよう。


チーズケーキが食べたかったから来たわけではありませんが、本日は、チーズケーキが出されました!

知らなかったのだが、WeWork御堂筋フロンティアは、まだ完全オープンしていなかったらしい。グランドオープンは、7月だそうです。

2019/06/14

撤退するのも戦略の1つ

撤退も戦略の1つなので恥じる必要はないですよ。その間、次の戦略を考えればいいと思うので。

2019/06/13

顧問契約あれこれ

我々は、複数の事務所と顧問契約を結んでいる。税金関係とかである。A社さんは、特に何も事件が起きなくても、毎月、会報誌を送ってくれる。お願いしている業務に関係する情報を教えてくれる。B社は、特になにもない場合、なにもない。会報誌とかもない。お願いしている業務に関しての情報も教えてくれるわけでない。現在のところ、顧問契約を結んでいる意味がほぼない。次回の更新はしない予定である。

顧問契約を結ぶ場合、顧問契約に何が含まれるのか最初に確認する必要がある。

2019/06/12

国内の銀行口座を有する翻訳者に限る募集のなぞ

国内の銀行口座への振込は、簡単だ。海外に送金することは意外にハードルが高いからである。主要国への主要通貨ぐらいなら送金はそれほど難しくないかもしれないが、それでも国内の銀行に振り込むことより難しい。というか面倒である。

外国への送金は、様々な規制があるので難しくなる。だからタイトルにあるように国内の銀行の口座を有している翻訳者しか採用できませんという事態が発生するのである。

この問題に対処するため、送金機能まで付いたCATツール(というか翻訳システム)も利用可能だ。投資家から大量の資金を集めることに成功したことうなずける。

ブロックチェーン技術を使うともっと簡単になるということを聞いたことがあるが、ブロックチェーンを利用した海外送金サービスを利用したことがないので分からないが。