株式会社MK翻訳事務所公式ブログ
特許翻訳、多言語(英語、独語、中国語)、経営、事務所のニュース等を書いてます。

2018/11/10

トランクルームと契約した。

大阪市内からちょっと離れたところにトランクルームを借りることにしました。本日、契約してきました。広ーい!これぐらいの広さのレンタルオフィスを大阪市内で借りたら10万円はするかな(2名用ぐらいのスペースはあります)?市内からちょっと離れたところにありますのでお値段もちょっとお安かったりします。

少し広めのトランクルームをお借りして、もし可能であれば家にも保管されている書物も移動させようかと考えています。最近流行り(前から?)の断捨離(*)をしようと思います。今回、複数のトランクルーム屋さんに当たりましたが、どこも空室は少なかったです。満室のトランクルームも少なくなかったです。ビジネス利用、ご家庭の利用に限らずトランクルームは需要が高いようですね。分かるような気がします。

*本来、断捨離とは、物を捨てることのようです。物をトランクルームに移動することは、断捨離とは言わないかもしれません。

2018/11/05

事業計画がないメリット

事業計画がないからそのときそのときの状況に合わせてベストな戦略を選択できる。事業計画は、ざっくりしていればしているほど良い。

2018/10/31

プレゼンテーション時のガジェットはこれ

先日、翻訳祭でプレゼンテーションを行いました。そのときのガジェットをご紹介します。

これらです。



PCは、マイクロソフトさんのSurface Goです(キーボードを付けてないのでiPad みたいですが、Surface Goです)。ポインターは、Logicool さんの、Spotlight Presentation Remote です。マウスもLogicool さんのWireless Ultra Portable M187です。写真の左に写っているUSBハブは、NOVOO製のものです。ちなみに純正のSurface Go 用のスタンドは購入しませんでした。iPad 用のスタンドみたいな金具が家にありましたのでそれで代用しました。

当日は、登壇者の方のポケットWifi をお借りしてネット接続しました(この会場は、ネット環境がそれほど整っていませんでした)。

以前は、13インチのDell さんのノートPCを持ち運んでいました。最近、持ち運ぶ場合は、もっぱらSurface Go です。購入する際、ノートPCを買うべきか、Surface Go を買うべきか悩みましたが、後者で正解でした!

プレゼンテーションに出向いたり、外出時に持っていったりしていますが、便利ですね。ガジェット全体で約1キロは削減できたと思います。以前は、重さで辟易していました。随分軽くなりました。

2018/10/30

パネリストが考える1級合格者が語る知財翻訳検定合格のコツとは?

まとめ

各パネリストが考える1級合格者が語る知財翻訳検定合格のコツとは?

梶木:「根性で合格」できない。合格する人は、努力した人。真面目に仕事する人。
湯浅さん:こどもにも理解できるように翻訳する
清原さん:仕事よりも少し自由な気持ちで書く
弊社、加納:日々の業務が受験勉強になっていると思います。日々の業務に一切妥協せず、自分の限界まで案件に力を尽すことを惜しまないこと。わからなければ、わかるまで人に聞きまくること。フィードバックを受けること。
弊社、永原:とてつもなく困難度の問題や、変わった問題が出題されることはなく、一般的な実務に則した出題がなされていると思います。数多くの翻訳経験を、地道に、丁寧に積んでいくことが一番の近道になると思います。



次回の試験は、2019年の春です。頑張って下さい!

2018/10/29

1級合格者が語る知財翻訳検定合格のコツは、こんな感じでした(記憶している限り)

パネルディスカッションのテーマ

全体:
  • 捨てられる問題はある? 
  • 何問目から解く?その理由は? 
  • 3時間の解答時間で難易度・分量は、適当? 
  • 時間配分は、どのように行っているか?時計を目の前に置く? 
  • 年度によって難易度は変わる?


解答に関して:
  • タイポ、誤記等は、どのように処理するか? 
  • 自分の得意ではない技術分野だった場合はどうする? 
  • 翻訳メモを添付できない。どうする? 
  • ワードのまま解答するか?CATを使用する?その際、機械翻訳を使う? 
  • セルフチェックは、どのようにするか?



勉強方法:
  • 過去問を解くべきか? 
  • どれくらいの経験年数で受験すべきか 
  • いきなり1級から受けるべきか(まず2級から?) 
  • 文系出身者は、1級合格可能か?お勧めの勉強方法は?理系出身でなければ1級合格は不可能か? 
  • 過去の不合格通知の評価はどのように活かす?



コツ:
  • 複数科目合格の秘訣は? 
  • 午前(9時)と午後(14時)の試験、どちらが有利? 
  • 自宅で受験する場合、いつもと環境が違うが、影響はある? 
  • 会社(又は家族)のサポートはどれほど合格に直結する? 
  • オンライン辞書及びリソースは、何を使っている?



終了しましたが、翻訳祭のHPは、こちらです>http://www.jtf.jp/28thfestival/

2018/10/28

パネルディスカッションの進行はモデレータ次第

成功したかどうかちょっと自信ないですが、パネルディスカッションの進行は、モデレータの実力に大きく左右されます。

パネリストの人選:必ず詳しい人を選ぶ。最低一人は、必ずそれほど詳しくない人を選ぶ。ちょっと的外れな意見を言って頂いたほうがパネルは盛り上がります。詳しい人がフォローしてくれるので。テレビのニュース系の番組にも必ずお笑いタレントさんが選ばれてますよね。

パネリストには黙らせない:パネリストの各々にマイクを回して順番に話してもらわない。ノリが悪くなります。それより田原総一朗さんスタイルの「では、この問題、XXさんはどう?」という風に指名して話して頂いたほうが流れが良くなります。途中で話を遮るのもモデレータの大切な役割です。

事前の打ち合わせ:パネリストの方には、話を「YES/NO」だけで終わらないようにお願いしました。「りんごはお好きでか」という話題に「はい。好きです」とだけ答えられるとパネルが成り立ちません。「はい。好きです。なぜなら~。」と理由も続けていただくとかとにかくある程度話を引っ張るようにお願いいたしました。

モデレータの役割:時間配分、進行、最後のまとめ等全てモデレータの役割です。途中で遮るのも、新たなトピックを出すのもモデレータの役割です。

今回の「1級合格者が語る知財翻訳検定合格のコツ」は、こんな風に進めました。もし出席いただいた方からご意見等あれば是非コメント欄にご記入いただければ幸いです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。