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2014/01/12

安物買いの銭失い

この間、名刺交換会に参加しました。そのとき、映像制作会社さんを経営されている女性社長さんとちょっとだけ立ち話をしました。

実は、弊社も3分ぐらいのビデオの作成を検討していたので、お話しを聞かせていただきました。

結局、素人がハンディカムで撮影した作品はしょせん素人の作品、ということでした。やはりカメラマン、ディレクターを1日拘束すればそれなりの作品が出来上がります。そしてそれなりの予算が必要です。

素人さんがハンディカムで撮影してビデオを作成しても自己満足に陥るだけです。本来会社が伝えなければならないメッセージが伝わりません。

プロの映像制作会社さんにお願いすれば、会社が伝えなければならなメッセージが伝わるように制作してくれます(このことはホームページの制作にも言えると思いました。パンフレット作成もそうですよね)。

翻訳も同じことが言えるな、と大変共感しました。

翻訳も複数の工程を経るので複数の人間が関与します。それなりの翻訳を生産するためにはそれなりの人数を関与させる必要があります。その分人件費がかかります(逆に言えば、翻訳工程を減らせば値下げは可能ですね)。

昨年1年、私は、「安物買いの銭失い」というものを経営者として学びました。とにかくお金をかけないことばかりを考えていたことがありました。満足する結果に至らなかったという失敗を経験しました。

「翻訳はプロにお任せ下さい」というセールストークをお客様にしています。弊社もプロにお任せするべきことはプロにお任せしたいと思います。

こう見えてもキャリア10年選手
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