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2015/06/10

最近のPCって小さいのね

自宅用のPCを買い替えました。2009年からずっと使っていたPCを引退させました。元々VISTAが搭載されていたものです。2012年頃にパソコン屋さんに自宅まで来てもらって7を搭載してもらいました。それが引退。どうも立ち上げてからワードがなかなか起動しなかったりするので思い切って買い換えることにしました。

購入したのがこれ。



弁当箱みたい。

机の上を広く使えそうです。

このPCの気に入っている点は、モニター出力が2つあるところです。HDMIとDPの出力があります。ケーブルさえ接続すれば即デュアルモニタの設定が完了です。こりゃいいや。Windows 8.1です。

グランフロント大阪のコラボオフィスnxの僕のデスクのPC(Windows 8.1)は、これ。

マウスのちょっと遠方側にあるのがPCです。


小さ過ぎてどれがPCか分からない・・・。2GBしかないのでWindows 10 を搭載することは難しいかもしれませんが。もしダメなら8のままで使います。展示会とかモニター表示が必要なときにでも活躍してもらいましょう。

最近のPCは本当に小さいです。

出張用のノートPCは、これ。ウルトラブックです(Windows 7)。


左が旅には欠かせない首枕(IKEA製)です。

画面サイズは13インチです。15インチあれば仕事がしやすくなると思いますが、出張時は、これぐらいで妥協するしかないですね。あまり大きくてもかさ張るだけだし。出張時もガチで仕事をしなければならない場合は、外付けのセカンドモニタを持っていきます。小さなモニタですが、モニタが2台あるとやはり仕事ははかどりますよ。そう言えば、携帯端末をセカンドモニタとして使用できるようにも設定しています。

事務所のPCはSSD型のデスクトップ(Windows 7)です。SSDですので確かに起動は早いですね。まだまだ現役で頑張ってくれると信じています。DTP作業はほとんどないので、レンダリング系のソフトはインストールされていません。ですのでCドライブにはまだ余裕があります。Windows 10の自動アップデート可というアイコンが表示されています。Windows 10ってどんなOSなんでしょうか?

事務所での僕のメインPCです。足元に置いてます。

ちなみにこれは2009年頃の事務所の僕のデスクのPCの写真です。信じられないかもしれませんが、その当時、B5サイズのノートPCがメインでした(笑)。翻訳ソフトもWordfast Classic を使用していました。

独房のような事務所でした。

よくこれで翻訳できたな、と懐かしく思います。特許の請求項を翻訳するときは、B5画面では、1つの請求項全体を表示させることができなかったので随分苦労した記憶があります。Wordfast Classic は、左右にソースとターゲットを表示させるタイプではなく、上下に表示させるタイプだったので、テキストは、上下方向に倍の長さになっていました。

結局、現在、用途に合わせて僕1人で4台のPCを使っています。

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