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2016/08/04

上司の存在が感じられない会社とか、遅刻とか、などなど

今日もちょっとブチ切れることが発生した(どうも最近、ブチ切れてばかりいる)。

1つ目は、僕の携帯電話にある会社から電話がかかってきた。なぜ携帯電話の番号を知っているのか不思議だった。電話口の若そうな人は「御社のペケペケの数字を教えて下さい」と言ってきた。僕は「どういう用途ですか?」と尋ねると、「ペケペケ省に提出する書類に記載する義務がある」と言った。

義務があるかどうかは知らないが我々には関係ない。

そのような要望はちゃんと書面にして用途とか、大切に扱うとかを記してお願いするべきことだ。携帯電話で簡単にお話できるわけではない。第一、その若そうな人のことは知らない。付き合いもない。会ったこともない。

僕は「それは上司の方からの指示なんですか?」と尋ねると「いえ、自分の判断です」とその若そうな人は答えた。

少し話をしてみたがビジネスにおいてそんなことを他社にお願いするときの態度ではないと思ったのであまりにも常識に欠けると伝えた。

その若そうな人は「ですから、~する義務がありますので」のような台詞を3回ほど繰り返したところで、僕は切れて「常識がなさ過ぎる。お断りします」と言って電話を切った。

普通、こうなってしまうとひとまず上司の人がお詫びの電話を入れて、たとえ本心でなくてもお詫びの言葉を並べるだろう。しかしその日の夜まで謝罪の電話もなにもなかった。恐らくその若そうな人は上司に報告してないのだと思う(あの電話の会話を聞いていたら、近くの人が気づきそうだが)。

上司の存在を全く感じなかった・・・。

2つ目は、ある会社の営業マンがアポイントを取ってきたのだが、そのアポイントに遅刻してきた。30秒ほど話を聞いて「遅刻さえしなければ契約したと思う。あなたのことが信用できないので契約しない。お引き取り願いたい」と伝えてお帰りいただいた。その営業マンは「遅刻してるから、しゃ~ないか~」とある意味納得した感じで帰って行った(半泣きになっている素振りはなかったので、逆に安心した。あんまり落ち込まれても困るし。まぁ次頑張って下さい!)。

実は、3つ目があるのだけど、もう書かないでおきます。

僕も常識のない人だと思われないようにしようと思う(すでにそう思われているかもしれないが)。絶対遅刻しないようにしようと思う。

さぁ明日も頑張ろう!

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