株式会社MK翻訳事務所公式ブログ
特許翻訳、多言語(英語、独語、中国語)、経営、事務所のニュース等を書いてます。

2016/09/23

プロジェクトマネージャーの仕事にご興味は?

プロジェクトマネージャーを将来目指している若い人ってどうれぐらいいらっしゃるだろうか?

僕は個人的にあまりそういう人に巡り合ったことがない。ちょっと残念ですが。

本日は、祭日だったので事務所は休み。でも仕事のメールはやってきます。外国は平日なので・・・。

こういう日に限って急ぎの案件が飛び込んで来る。「本日、祭日なので作業は明日の平日から開始します。でもそのワード数では間に合いそうにありません。申し訳ありません」のような返答をする。でも「そー言わずなんとかやってよ~」的なメールがまたやってくる。「無理だって~」と思いながら、何人かの翻訳者さんに打診をする。なんとか引き受けてくれる翻訳者さんがいたので、案件を受ける。「あーよかった」と胸を撫で下ろす。

翻訳が完成するまではやることがないので、待つしかない。

そうしているとその日の深夜に「やっぱりその仕事キャンセルになったので作業止めてね」のようなメールが届く。

翻訳者さんにはその旨を伝える。現在の時点での翻訳ワード数を調べてもらう。そのワード数でお客さんに請求する。

キャンセルが入るのは日本時間の深夜だ。というか早朝だ。僕も24時間起きてるわけではない。深夜たまたま目が覚めたときは携帯電話でメールが来てないかだけをチェックすることがある。すぐに対応する必要がある場合は、PCを立ち上げる。朝まで待てる場合は、朝までアクションは起こさない。

海外のお客さんと取引をする場合は、時差はしょーがないと思っています。

これがプロジェクトマネージャーの仕事の全てではないですが、こんな仕事に興味をお持ちの若い人はいませんかね?

0 件のコメント:

コメントを投稿