株式会社MK翻訳事務所公式ブログ
特許翻訳、多言語(英語、独語、中国語)、経営、事務所のニュース等を書いてます。

2017/04/30

People come and go

最近、実際に人と分かれたり、出会ったり、又は噂でお聞きした。

大学院に通い始めたとか、派遣契約が満了したとか、事務所を引っ越ししたとか、転職したとか様々です。

僕は、keep on running! 派なので新しいことにチャレンジする方を応援したいです!

思い立ったが吉日だと思ってますので、頑張って下さい(僕も頑張ります)。

2017/04/29

知財翻訳検定試験に新たに独日、中日が加わるかも?

今月の知財翻訳ジャーナルによると数年内に知財翻訳検定試験に独日と中日とが加わるかもしれないそうです(日独、日中ではないようです)。

是非実現してほしいですね!

2017/04/28

Transferwise で海外送金

Transferwise という送金サービスがあるらしい。

https://transferwise.com/jp

本来、Paypal で送金するのだが、手数料が高いのでこのサービスで送金してもらえないかと依頼を受けたのだ。

登録してみたが、法人会員の場合、残念ながら日本円の送金はできないようだ(個人利用は円も送金できるようですs)。

依頼者である翻訳者さんに事情を説明したら、Western Union で送金することになった。

でも今のところできないというような説明を受けたので将来はできるようになればいいなと思った。

GW突入

明日から待ちに待ったゴールデン・ウィーク!


2017/04/27

ニューラル機械翻訳と特許翻訳(独訳)できました

以前、JTFさんからご依頼をいただいて執筆させていただいた「ニューラル機械翻訳と特許翻訳」という記事ですが、原文(日本語)、英訳、独訳をブログの右欄に掲載しています。

ちなみに翻訳は人間翻訳者がいたしました(笑)。

よかったらご覧下さい!

では。

2017/04/25

フリーランスの方は必見!~公的支援策

フリーランス翻訳者として独立をお考えの場合、公的支援策を頼るという方法もあります。探してみると国は、補助金や融資制度等様々な支援策を提供しています。

フリーランスに限らず、独立するなら公的支援策もお考えになればいかがでしょうか。

ちなみに我々も2度ほど小規模事業者持続化補助金を活用いたしました。

フリーランス必見!!知って得するツール集
中小企業庁/経済産業省


集団トライアルのご応募ありがとうございました

春期集団トライアルでのご応募ありがとうございました。

全ご応募が終わるまでもうしばらくお待ち下さい。すぐにゴールデンウイークに突入してしまうため、採点結果はGW後だと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2017/04/24

避難訓練実施

一応、避難訓練を行った。

避難経路の確認、集合場所の確認を行った。

2017/04/23

2017年度春期知財翻訳検定試験

午前中に受験したスタッフ(日英、化学)から試験終了の連絡があった(できはどうだったんだろうね)。

午前中の試験は、朝9時から開始。12時に終了というスケジュールだ。受験する人の中には、寝過ごしてしまう人もいるだろう。昼からは別のスタッフが受験する。昼の部は、13時から3時間の試験だ。頑張って下さい。

明日の月曜日は、試験の報告会を開く予定です。

弁理士試験とは違って、合格できなければ仕事ができないわけではないが、我々はこの試験合格には事務所を上げて支援している。社内翻訳者は入社3年以内に1級取得を目標にしている。

2017/04/21

翻訳者登録制度説明会(大阪)

スタッフが説明会に参加しました。僕は参加できませんでしたので、参加したスタッフにはレポートを提出させました。説明会開催翌日に、事務所で説明会の報告会を開きました。

今なら登録料が無料というキャンペーンがあるみたいですね(どこかの英会話学校みたい)。そもそも弁理士の登録料金に比べたら随分お安いので助かります。

第三者が翻訳者の力量を判断することに意味があります。翻訳会社にすれば、登録翻訳者の起用を希望されるクライアントには割増料金を請求することも可能になると思います。つまり企業としても信頼を得ることができます。翻訳者さん個人は、パーソナルブランディングにはもってこいだと思います。またスタッフのブランディングも私がプロデューサーとして責任を負っていますので、積極的に活用したいです。そのためには、今週の日曜日に開催される知財翻訳検定は、受験するスタッフは是非頑張って合格してほしいです。

これがいただいた資料です(2冊とも同じもの)

資格区分もあるようです。上の資格から:
  1. APT (Advanced Professional Translator)
  2. PT(Professional Translator)
  3. PPT(Paraprofessional Translator)

だそうです。

資格試験(JTFさんの翻訳検定試験や、NIPTAさんの知財翻訳検定試験など)だけを合格しても登録されないようです。資格試験合格に加えて、実務経験が必要です。そりゃそうでしょうが。つまり試験だけ通ってもだめということです。

登録にはまず試験合格が必要です。当然です。知識があっても試験に合格しないことには意味をなしません。文句を言う前にまず試験に通りましょう!税理士さんや弁護士さんも同じことが言えます。試験に合格しないとね。

弊社としては、APT以外は、興味ないです(というか意味ないです)。

ただし登録されるだけではだめですね。お仕事で実力を発揮しないと・・・。

2017/04/20

翻訳料金あれこれ

先日、楽器屋さんにギターのリペアをお願いしました。そのときにお値段はおいくらほどになりますか?と質問したところ、意外(僕にとっては)な答えが返ってきました。それは、「一概には言えない」という返事だったのです。どういうことかと言うと、テールエンドを交換すると、弦高も調整する必要がある、ピッチも調整する必要がある、フィンガーボードの汚れも落とすと綺麗になる、フレットを打ち直すと弾きやすくなる、とのことでした。とりあえず全部やって下さい、と言ってみました。すると「XXXX円」ですということだったので料金を前払いしました。

翻訳も同じことが言えるような気がします。「原文は分かりにくく書いていても翻訳は分かり易く書いて下さい」というリクエストから、「昭和30年ぐらいの公報です。ほとんど判読できない程度のPDFファイルから翻訳して下さい」までリクエストは様々です。この場合、文字数ベースとか、ワード数ベースでは、料金を一概に言えないのです。それに、翻訳者のレベルも上中下とあるわけだし・・・。

「料金は言い値で結構です。じゃ、お願いします」と言って下さるクライアントは極わずかなのですが、中には、料金は一切気になさらないクライアントもいらっしゃいますね。

2017/04/19

同じようなカバーレター、同じような職務経歴書

あの講座の受講生の方からまた応募があった。

翻訳業界でのオーバーブッキング

今、オーバーブッキングという言葉を目にする機会がある。

ホテル業界や航空会社ではオーバーブッキングは一般的に行われている。どの程度オーバーブッキングするかは、予約責任者の腕の見せ所と言える。

翻訳業界ではオーバーブッキングって聞いたことないな・・・。

2017/04/18

LSP and TSP

以前、翻訳会社は、Language Service Provider (LSP)と呼ばれていたと思う。最近では、知らないうちに、Translation Service Provider (TSP)と呼ばれているらしい。

どの程度浸透しているかは不明だが。

2017/04/16

社会の常識というかマナーについて書きます。

最近、常識から判断しておかしいのではないかということが起こったので、ここに書いてみる。文句があるのではなく、昔、若かったときに先輩や上司から僕はこのようなことはしてはいけないと指導されたのに、ひょっとしたら時代が変わったのかもしれない。それに僕は若い頃、ホテル業界にいたので翻訳業界の常識には疎いのかもしれない。
  1. 勤務時間(9時~6時頃まで)以外及びランチ休憩時(12時~13時)にアポイントを入れてはならない(または連絡しない)。それが社会人の常識だと指導された。
  2. 基本的にお願いする相手に無償奉仕を依頼しないことが社会人の常識だと指導された。
  3. 交渉事は、相手の利益が6、依頼する側の利益が4の配分(少なくとも相手の利益が大きい)で提案するのが社会人であると指導された。
  4. 相手のお時間を取らせる場合(アンケートに答えて頂く場合など)、5分とかで終わるようにすること(5分以上かかるのであれば事前に了解を取る)が社会人の常識であると指導された。
業界によって常識は異なることは分かっているが、若い頃に指導されたことは業界特有の常識ではなく、社会全体に当てはまると指導されたものだ。ホテル業界はマナーとかうるさいので、僕はうるさいだけかもしれない。

どうなんでしょうね。

2017/04/14

学会で発表

学会ではないかもしれませんが、今までとはちょっと違うところで講演をします。プロポーザルを提出しなくはなりません。

今まではどちらかというか実務的なことを実務家及び同業者の前でしか講演はしてこなかったと思います。

今度は、大学の先生とかの前で講演します。

仮のタイトルは提出しました。

でもプロポーザルは書いたことないなー。

2017/04/13

需要と共有

翻訳料金は、需要と供給とが一致したところで決まる。

翻訳料金が決定するのは、需要と供給とか一致した場合のみである。それ以外では決まらない。だから翻訳会社の格とか、投資した金額等に左右されることはない。翻訳会社の創業年数も翻訳者の経験年数も考慮されない。使用しているソフトウエアにも左右されない。クライアントが支払える金額を超えることはない。決してない。

クライアントは高いと感じると依頼しない。クライアントの予算内でしか依頼しない。

これが資本主義の基本方針だ。

英独、仏独も始めます。

分野は限定されますが、日独、英独、仏独翻訳も始めます。

まず放射化学、無機化学、海洋学から。

是非ご用命下さい!

P.S. 特許明細書の翻訳をお引き受けするのはもうちょっと後からになると思います。

2017/04/12

教える側と、教わる側と

責任の50%以上は教える側にあるか・・・。

場所が分からない:民泊

本日、朝起きたら(起こされたら)、07:50でした。そこから急いでゆっくり朝食を食べたら、08:30ぐらいになったのでタクシーに乗って事務所に行くことになりました。

タクシーの運転手さん曰く、「アジアの旅行客が大阪に来ても、タクシーは儲からない。彼らは大型バスで移動するので」とのことでした。

また「民泊を探すのは大変。ホテルだったら看板が出てるが、民泊は一般のマンションだし、届け出すらされてない。住所を頼りにお客さんと一緒に探すのですがなかなか見つからない」だそうです。

大阪はインバウンドブームですが、我々は特許翻訳しかしないので、全然ブームに乗っかっていないですね。タクシー業界と同じです。とほほです。

2017/04/11

TOEIC900点台を取るコツ

スタッフのうち1名がTOEIC満点(990点)取ったことがあると言ったので、900点を取るコツみたいなのがあるかどうかを聞いてみました。

すると、こんな返事が返ってきました。

長文と時間配分です!

とのことです(これだけで900点にはならないと思いますが)。

2017/04/09

有料トライアル

最近、新規のクライアントさんから正式依頼前のトライアルを続けて依頼されました。特にお願いしたわけではありませんが、料金を支払っていただけることになりました。どうせトライアルなので300ワードぐらいです。料金が発生すると言っても少額にしかなりません。

お仕事を頂けるようになったら、トライアルでお支払いただいた金額と同額をお値引きするので儲けにはなりませんけど。

有料トライアルって最近の傾向でしょうか?

以下の記事もよかったら!

Neural Machine Translation and Patent Translation - English translation of JTF Journal #288

Masa, Kajiki.  “Neural Machine Translation and Patent Translation”.  JTF Journal.   #288. 2017.  p.14-15.  http://journal.jtf.jp/files/user/JTFjournal288_2017_March.pdf

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2017/04/08

急いで見積もりとか

見積もりを大至急お願いしますとか、5日間で明細書の特急翻訳を3件できますか?訴訟資料にしますとか、様々お問い合わせをいただきます。

大急ぎで見積もりを出して、大慌てで翻訳の手配をしてできますと返答してもそれっきり依頼主さんからはなんの返答もないことがよくあります(本当によくあります)。

必要無くなったのならそう返答ぐらいしてよね~とは思いますが、見積もりを出すことも、翻訳の手配をすることも自分の仕事の1つなのでしょーがないですね。確率としたら、5つ見積もり出したら1つぐらいは正式依頼になるかな~。

5月には1名入社予定なので、こういう業務も手伝ってもらおうと思ってます。

以下の記事もよかったら!

Neural Machine Translation and Patent Translation - English translation of JTF Journal #288

Masa, Kajiki.  “Neural Machine Translation and Patent Translation”.  JTF Journal.   #288. 2017.  p.14-15.  http://journal.jtf.jp/files/user/JTFjournal288_2017_March.pdf

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2017/04/06

多言語特許翻訳

僕の会社は10年前に創業したときからずっと多言語特許を目指していた。少しずつ実現に向かっている。今まで、日英、英日、独日の3言語ペアを主に受注してきた。

2017年は、更に、日独、英独の受注を可能にする組織を構築したい。

これまで通り、チームワークを大切にしたい。

以下の記事もよかったら!

Neural Machine Translation and Patent Translation - English translation of JTF Journal #288

Masa, Kajiki.  “Neural Machine Translation and Patent Translation”.  JTF Journal.   #288. 2017.  p.14-15.  http://journal.jtf.jp/files/user/JTFjournal288_2017_March.pdf

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2017/04/05

2017年度第1回JTF関西セミナー「グローバル・コミュニケーションのパートナーとしての翻訳・通訳業界」

追記:2017年4月10日
*本セミナーは、延期になったようです。

下記のセミナーがグランフロント内で開催されるそうです!

翻訳及び通訳業界だけに限った合同就職説明会の開催ってひょっとしたら日本初かもしれません。この業界にご興味のある方は、学生さんも社会人の方も是非参加してみて下さい。やはりこういう前例のないことは、大阪で開催されますね!

僕も交流会に参加しますので、ご遠慮無くお声をお掛け下さい。

では!

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さて、来る4月19日(水曜日)、大阪梅田のグランフロントにある「コングレコンベンションセンター」において、2017年度第1回JTF関西セミナーを開催いたします。
今回は新卒者・既卒者を対象に、業界の魅力や役割をお伝えするプログラムです。業界トップはもちろん、現場の若い社員からも直接熱いメッセージを語っていただきます。

日時:2017年4月19日(水)14:00~17:00(セミナー)、17:30~19:30(懇親会)
会場:コングレコンベンションセンター
表題:グローバル・コミュニケーションのパートナーとしての翻訳・通訳業界
対象:就活中の学生、翻訳・通訳業界への転職を考えている人、企業の新人社員

翻訳・通訳業界のトップが、業界の役割と魅力、今後の需要動向などを説明。業界への認知度を高めることで、より優秀な人材の獲得を目指します。

第I部:基調講演
講師:「世界をつなぐコミュニケーションパートナーとしての通訳翻訳業界、その展望」(仮)
一般社団法人日本翻訳連盟会長 東郁男氏(株式会社翻訳センター代表取締役)

第Ⅱ部:業界リーダーによるパネルディスカッション①
「仕事の魅力と未来」
パネリスト:
■株式会社コングレ代表取締役社長 武内紀子氏
■株式会社アルビス代表取締役 福富美子氏
■伝株式会社シニア翻訳者 橋本富貴子氏
■モデレーター:日本翻訳連盟理事 石岡映子氏(株式会社アスカコーポレーション代表取締役)

第Ⅲ部:若手社員(営業・コーディネータなど)によるパネルディスカッション②
「仕事の楽しみ・やりがい・キャリアパスは?」
パネリスト:
■株式会社翻訳センター 営業部 調整中
■株式会社アスカコーポレーション 品質管理 古野枝里佳氏
■モデレーター:日本翻訳連盟理事 佐藤晶子氏
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2017/04/02

初の新卒採用

採用に関しては、今までは、社会人採用しか考えていませんでした。今回、初めて新卒採用を行いました。博士課程を終了した外国人の学生です。論文提出及び卒業式を経て、4月3日から勤務を開始します。新卒採用がうまく行けば、来年以降も新卒採用に力を入れようと思います。

これで少しですが、事務所の平均年齢が下がります!

頑張って下さい!

以下の記事もよかったら!

Neural Machine Translation and Patent Translation - English translation of JTF Journal #288

Masa, Kajiki.  “Neural Machine Translation and Patent Translation”.  JTF Journal.   #288. 2017.  p.14-15.  http://journal.jtf.jp/files/user/JTFjournal288_2017_March.pdf

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