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2018/02/23

言い値を主張できるとき

我々の世界では、言い値を主張できることが少ない。翻訳会社側からクライアントにアプローチをする場合は、基本、値段はいくらでも結構ですので、御社の提示料金でやらせてい下さい、という姿勢である(こちらからアプローチしておいて、料金安いからやりませんというのはそもそも営業姿勢として疑問であるし、そのクライントに関する勉強不足でもある。でもそれで仕事が取れたらいいなー)。我々の言い値を堂々と主張できるのは、クライントからアプローチされて、やって下さいと依頼された場合だけである。クライントから高すぎると言われたら、ご縁がなかったということだ。それで諦めが付く。

だから翻訳者さんからトライアルを受験したいと言われた場合(アプローチされた場合)、料金は我々が提示します。お受けいただけない場合、登録はいたしません。

人に物事をお願いするときってそういうものでしょ?

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