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2018/06/16

撤退する基準を設けるのも経営者の責任

プロ野球の梨田監督が辞任されたらしい。

記事はこちらをお読み下さい。記事を拝見すると負け越し20試合で辞めるつもりだったとのことです。この負け越し20試合で辞めるというある意味目標値を定めておくことは、会社経営でも重要だと思います。

例えば、借金いくらまでで撤退するとか(全事業の撤退という場合もあれば、部門の撤退という場合もあると思います)、月間の売上がこの数字を下回ったらとかの目標値です。これをちょっと通ぶって言うと「エグジット戦略」と言います。

とこういうとじゃあお前はどのようにエグジット戦略を定めているのかと当然疑問が湧いてくると思いますが、結論から申し上げますと、特に決めてません。お金が続く限り事業は続けようと思っています。別にそれでいいのではないでしょうか。もうそうやって12年やってきましたのでそのままの勢いで25年ぐらい続けたいと考えています。僕一人になっても事業は続けるつもりですのでこれぐらい(25年ぐらい)はやりたいですね。

ではなぜ30年ではなく25年だ?と言われると答えに窮しますが、一般的に事業は小さくてもたとえ25年ぐいい続ければよし(よく頑張った)と言われるのでそれぐらいは続けたいです。まぁ一般的にですのでひょっとしたら大阪だけか僕の周りだけ(半径10キロぐらい)の話かもしれません。他の土地に行くと30年かもしれません。

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