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2018/06/17

アドバイスを求めるとしたらどなたに求める?

食事に関して、以前、フィットネストレーナーさんにフルーツは糖分が多いので食べると太ると言われた結果、食べなくなりました。しかし最近、医者が講師をされていたセミナーでは、そのような事実はないと知りました。ですので、最近では、フルーツをよく食べています。やはりフィットネストレーナーは、運動の専門家。医師は生化学の専門家(国会資格もお持ちです)。食事に関しては、後者の意見を取り入れています。特にフィットネストレーナーさんは、最近、シリコンバレーでこれが流行っている的なアドバイスをしますが、どこで流行っていても医学的エビデンスがない場合、参考にはできません。

同様に、特許法に関しては、弁護士か弁理士さんに直接確認すべきでしょう。又はそれ同等の資格を有している人に確認しましょう。翻訳だけに関しては翻訳者さんの方がお詳しいかもしれません。労務に関しては、社労士さんがお詳しいです。労務関係の法律は非常に細かいので、ネットで適当に検索してある程度の知識を蓄積する努力は勿論必要ですが、最終的には、顧問契約等している社労士さんに確認した方が絶対に安全です。サラリーマン生活が長いとそれなりに知識は蓄積できるでしょうが、専門家にはかないません。単に通ぶっているに過ぎません。ビジネスの最終決定を下す場合、やはり専門家の第三者的な意見も参考にしないと誤った結論に至る可能性があります。

会社経営は一人ではできません。いつも専門の先生方のお知恵をお借りしています。

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