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2018/10/29

1級合格者が語る知財翻訳検定合格のコツは、こんな感じでした(記憶している限り)

パネルディスカッションのテーマ

全体:
  • 捨てられる問題はある? 
  • 何問目から解く?その理由は? 
  • 3時間の解答時間で難易度・分量は、適当? 
  • 時間配分は、どのように行っているか?時計を目の前に置く? 
  • 年度によって難易度は変わる?


解答に関して:
  • タイポ、誤記等は、どのように処理するか? 
  • 自分の得意ではない技術分野だった場合はどうする? 
  • 翻訳メモを添付できない。どうする? 
  • ワードのまま解答するか?CATを使用する?その際、機械翻訳を使う? 
  • セルフチェックは、どのようにするか?



勉強方法:
  • 過去問を解くべきか? 
  • どれくらいの経験年数で受験すべきか 
  • いきなり1級から受けるべきか(まず2級から?) 
  • 文系出身者は、1級合格可能か?お勧めの勉強方法は?理系出身でなければ1級合格は不可能か? 
  • 過去の不合格通知の評価はどのように活かす?



コツ:
  • 複数科目合格の秘訣は? 
  • 午前(9時)と午後(14時)の試験、どちらが有利? 
  • 自宅で受験する場合、いつもと環境が違うが、影響はある? 
  • 会社(又は家族)のサポートはどれほど合格に直結する? 
  • オンライン辞書及びリソースは、何を使っている?



終了しましたが、翻訳祭のHPは、こちらです>http://www.jtf.jp/28thfestival/

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